FANVOお役立ちコラム

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LINEのビジネスアカウント作成方法を企業・法人向けに分かりやすく解説

「自社でもLINEアカウントを作りたいけどどうしたらいい?」
「ビジネスアカウントと個人アカウントの違いはなに?」

本記事では、LINEのビジネスアカウント作成方法を解説します。ステップごとに図解で丁寧に解説していますので、ぜひご一読を。

LINEビジネスアカウントとは

まずはLINEビジネスアカウントとは何か、解説いたします。

個人アカウントとの違い

LINEビジネスアカウントを利用すると、個人アカウントではできない以下のことが出来ます。

  • 一斉にメッセージを送信できる
  • 写真やクーポンを送ることができる
  • 時間設定をして予約配信ができる

そもそも個人アカウントを商用利用するのはLINE利用規約で禁止されています。
https://terms.line.me/line_terms/?lang=ja
企業・法人でLINEを利用する場合には、LINEビジネスアカウントを作ることが必須です。

今までは5種類のビジネス用アカウントが存在した

2019年までは、以下の5種類のビジネス用アカウントが存在しました。

  • 機能が豊富な「公式アカウント」
  • 社内システムとの連携もできる「API型公式アカウント」
  • 機能が制限されているが低価格の「LINE@」
  • お問合せ対応に適した「カスタマーコネクトアカウント」
  • LINEスタンプなどが利用できる「ビジネスコネクト」

現在は「LINE公式アカウント」のみに統一

かつて5種類あったビジネス用アカウントは、現在「LINE公式アカウント」のみに統一されています。これまで使えた機能もLINE公式アカウントの基本機能・便利機能及びオプション機能で利用することが出来ます。

基本無料で利用可能

LINE公式アカウントは基本無料で利用することが出来ます。料金プランは3つに分かれていますが、どれも初期費用無料で利用を開始できます。

https://www.linebiz.com/jp/entry/

月額固定費に応じて、無料で送れるメッセージ通数や追加メッセージにかかる料金が変わります。使える機能はどのプランも同じです。

プランの詳しい情報、選び方を知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。
LINE公式アカウントの料金はいくら?プランごとの特徴と共に解説

LINE公式アカウントの簡単作成手順

具体的にLINE公式アカウントの作成手順を画像付きで解説していきます。

STEP1 公式サイトから開設

公式のLINE公式アカウントのサービスサイトにアクセスする
https://www.linebiz.com/jp/service/line-official-account/

STEP2 「アカウントの開設」を選択

LINE公式アカウントのサービスサイトのトップページ右上の「アカウントの開設」をクリックする。

STEP3 登録方法を選択

「LINEアカウントで登録」か「メールアドレスで登録」を選んで、必要情報を入力して、LINE公式アカウントを作成する。

STEP4 管理画面にログイン(これで完了!)

PCもしくはスマホアプリの管理画面にログインします。無事にログインできればLINE公式アカウントの作成は完了です。

もっと細かく手順を知りたい方、不明点のある方は以下の記事を参考にLINE公式アカウントを作成してみましょう。
⇨「LINE公式アカウント 作り方」の記事へ内部リンク

アカウント作成時に気をつけるべき点

最後に、LINE公式アカウントを作成するときに気をつけるべき点を解説します。

認証済と未認証アカウント

LINE公式アカウントには、審査が必要な「認証済みアカウント」と審査を必要としない「未認証アカウント」の2種類があります。認証済みアカウントと未認証アカウントには以下の違いがありますので、自社の目的に合わせて種類を選びましょう。

  • バッジの色が違う(認証済み:紺色、未認証:灰色)
  • 認証アカウントは企業名・サービス名で検索結果に表示される
  • 認証アカウントは販促用ポスターを無料でダウンロードできる など

業種の選択について

LINE公式アカウントの作成時には「業種」の選択を求められます。もし認証済みアカウントを利用した場合には、審査時に業種をチェックされますので、適切な業種を選びましょう。

また、業種によっては公式アカウントの開設自体もできない場合があります。以下一例ですが、公式アカウントを開設できない業種を紹介します。

  • 出会い系(街コンイベント会社、相席居酒屋、出会いパーティー、ライブチャット、インターネット異性紹介事業)
  • アダルト(性風俗店、メンズエステ、アダルトショップ、ストリップ劇場、膝枕耳かき店、JKビジネス)
  • 連鎖販売取引(ねずみ講、マルチ商法・MLM、ネットワークビジネス)
  • 販売方法(人間の不安・不幸・射幸心につけ込んで商品等を販売するもの、違法とされる営業方法で商品等を販売するもの、科学的な根拠が乏しい商品等を販売するもの)

複数作成も可能だが管理が複雑に

LINE公式アカウントは複数のアカウントを作ることも可能です。しかし、管理も複雑になるため、事前にアカウントの目的や役割を整理してから作成しましょう。

LINE公式アカウントを複数作る方法については以下の記事を参考にしてみてください。
⇨「LINE アカウント 複数」の記事へ内部リンク

まとめ

LINEビジネスアカウントは、かつて5種類ありましたが、現在は「LINE公式アカウント」に統一され、基本無料で豊富な機能を利用することができます。

本記事で解説したLINE公式アカウントの作成手順に沿って、自社のLINEビジネスアカウントを作成してみましょう。

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